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LADIES おもな診療内容
女性は刻々変化するホルモンの支配下にあり、そのホルモンのバランス状態を的確に捉えることにより、真の健康を維持することができます。
10代〜20代では、
・無月経
・月経不順
・月経困難症(生理痛)
・STD(性感染症)
・避妊および避妊の失敗による中絶手術
20代では、それらに不妊症・子宮内膜症
30代に入りますと、子宮ガン・子宮筋腫
40代では、乳がん・更年期障害
50代では、更年期、閉経後障害・骨粗しょう症
などなど種々疾患があります。
ある若い女性の次のようなお話が、今でも記憶に鮮明に残っております。「10代、20代の女性が産婦人科にかかるときの心理的な抵抗、憂鬱というのは大変なものだ。
どこか痛いとかケガをしたとかと違って、なんだか症状を話すだけでも恥ずかしい気がする。適切な言葉も見つからない。そしてあの診察台。いくら相手がお医者さんだとわかっていても、ファイト!といった思い切りがないと最初はのぼれない。ハズレの医者にかかった日には、一生忘れないほどの屈辱を味わうことになる。おどおどと門をくぐってくるシロウトをリラックスさせてくれるお医者さんや看護婦さんの応対を望みます。」
わたしたちは、看護婦、受付のスタッフともども、皆様がたに安心してご診察がお受けになれるよう努力いたしております。 ■